リアルタイム津波浸水・被害予測情報サービス

- 世界最先端のフォワード型リアルタイム津波浸水・被害予測
- 民間事業者初、津波の予報業務許可を取得 *1
- HPCによるリアルタイム解析の特許取得 *2
※1 許可第240号、津波の予報業務許可、March 27.2024
※2 特許第6161130号、津波浸水予測システム、制御装置、津波浸水予測の提供方法及びプログラム、June 23.2017
地震発生直後にリアルタイムに解析を行い20分以内※3に浸水被害の予測情報を提供

※3 概ね1県分の範囲を10m解像度で6時間予測を行う場合の時間となります。
予測結果の提供までの時間は、起動条件、予測時間、メッシュ解像度、予測範囲および予測情報の種類に依存します。
数千キロに及ぶ広域津波災害像を、きめ細やかな解像度で、陸域の浸水被害まで即時推定

防波堤などの実際の構造物を反映した予想情報を提供

- 浸水範囲、浸水深、浸水開始時間、建物被害などを予測
- 地図と重ね合わせた判り易いWebインタフェース
これまでの取り組み、導入実績
2014年
12月
総務省G空間シティ構築事業による実証
(リアルタイム津波予測技術と準天頂衛星を利用した配信の実証)
2015年
12月
総務省G空間防災システム連携推進事業による実証
(Lアラートへのリアルタイム浸水予測配信実証)
2017年
11月
内閣府「津波浸水被害推計システム」を導入※4
2024年
4月
民間事業者初の津波予報業務許可を取得・運用
※4 本技術は、内閣府の総合防災情報システムに採用されています。FY2025にて日本全国を対象予定(瀬戸内海を除く)